とーちゃん所感

日々の何気ないことを書く、てーげーなブログ

【読書習慣】に取り組む

昔からとーちゃんは本を読むのが大の苦手でした。

とーちゃんの父親は今でも科学雑誌「ニュートン」を読みあさり、暇さえあれば本を読んでいる為、知識や歴史に造詣が深く、いつも感心しておりました。

 

その為、自分が学生の頃に言われていた言葉は「本を読め」ばかりでした。

思春期という物は、親に言われたことはしたくないと思うのが世の常。

ということで、漫画(ジョジョですな)ばかり読んでいました。

 

しかしながら、大人になると、なぜあのとき、父親が本を読めと言っていたのかがわかる気がいたします。

社会に出ると、自分の言葉のボキャブラリーの少なさや、知識のなさに一人焦っておりました。

なんとか、「本を読む(知識の体得)」というのを実行せねばの思いの元、本を読む習慣をつけようと昨年から一念発起いたしました。

 

いろいろ試行錯誤した結果、現在うまくいっている習慣は、

 

1 読書は朝にする(夜は眠いし、疲れているし、潔くあきらめる。こどもとふれあいたいしね)

2 その為には、1時間早起き(ここは頑張る) 

3 通勤電車の中では日経新聞を流し読み (見出しと自分の業界記事をチェック)

4 駅前のカフェで200円のコーヒーとともに日経新聞の記事読み 20分

5 40分は読書に当てる日経新聞の方がおもしろければ、そちらを優先)

6 その後、会社に向かう

 

という流れが一番続いています。

試した中には立ったまま本を読む=眠くならずに読めるというのもありましたが、疲れるわ!!で終了したものもあります(笑)

 

読書で案外重要なのが日経新聞コーヒー

日経新聞を読み、まずは頭を試運転させ、本を読める=集中できる状態に持って行きます。業務上知っておくべき、情報も手に入りますし。

また、コーヒーは、今ならホットコーヒーブラックをマグで。

200円×日数分はかかるものの、カフェイン投入+暖かいところでリラックスして読むことにより、本への没頭間がずいぶん違います。

 

例外的に会社からの課題図書(これがつまらない)は休みの日に図書館にこもって読むようにしています。毎日つまらない本を読んだら損した気分になりますからね。

 

また、読む本もビジネス本ばかりではなく、こども関連の本も読んで、偏らないようにしています。

最近では「エッセンシャル思考」→「マシュマロ・テスト」→「量子力学で生命の謎を解く」というような流れで読み始めており、今後は小説も取り入れていきたいなと思います。

 

習慣づけは最初の一歩が大変ですが、毎日小さいこと(本なら1日5ページだけでも良しとする)を積み重ねていくことが大切です。

そして、何よりも、つまらない本・興味のない本は読まずに、自分がおもしろいと思える本を読むことが、「読書の習慣」には重要だと実感しております。

 

継続することで、本を読む楽しさや、知識の習得(少しづつですけれど)、そして何よりも会話に本の話題をくわえることが出来るようになったことが、一番の収穫かもしれませんね!!

 

BY とーちゃん